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シーラカンスに会いに行く

高野真吾/著 鈴木直樹/監修 沼津港深海水族館/監修
著作者
高野真吾/著 鈴木直樹/監修 沼津港深海水族館/監修
メーカー名/出版社名
ポプラ社
出版年月
2026年4月
ISBNコード
978-4-591-18926-9
(4-591-18926-0)
頁数・縦
237P 19cm
分類
教養/ノンフィクション /科学
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価格¥2,000

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

進化しないことが、長く生きる条件だった!?  鎧のような硬いウロコ、陸上生物の手足を思わせる頑丈なヒレ、だが決して早くは泳げない−−。3億5000万年前の太古から、姿を変えずに絶滅を乗り越えてきた希少深海魚シーラカンス。「生きた化石」を追い求めた人びとの熱狂と、知られざる生態の謎に迫る。◇目次 【口絵】最新版シーラカンス図説解説 地球史年表 シーラカンス探査年表 地図 深海の基礎知識 ●はじめに ●第1章 南アフリカでの奇跡の発見 ●第2章 謎に満ちたその正体とは ●第3章 沼津に鎮座する冷凍2体の正体 ●第4章 昭和の学術調査隊を追う ●第5章 世界のオタクたちの情熱 ●第6章 愛されて街へ ●おわりにシーラカンスに会いに行くための「僕的」ガイド特別編 シーラカンスをもっと知るための沼津港深海水族館ガイドなど ◇著者情報 1976年生まれ。埼玉県川越市出身。ジャーナリスト、元全国紙記者。早稲田大学政治経済学部在学中に早稲田大学水中クラブに入り、4年間で約200本のダイビングをこなす。同時に水中写真にはまり、コンクールに応募した経験も。同大卒業後の1998年に報道機関に入社。社会、経済、国際ニュースに幅広く携わりながら、次第にネットニュースにも活動の幅を広げる。単著『カジノ列島ニッポン』(集英社新書、2024年9月)、共著『12階から飛び降りて1度死んだ私が伝えたいこと』(光文社新書、2019年4月)。

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